学術学会

第27回日本医学看護学教育学会学術学会

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日時:平成29年3月4日(土)9:30~16:00
会場: 和歌山県立医科大学三葛キャンパス(〒641-0011 和歌山県和歌山市三葛580)
テーマ:「つながりを育む~内なる力の賦活~」

第27回日本医学看護学教育学会学術学会のご案内

会頭:内海みよ子(和歌山県立医科大学保健看護学部学科長)

第27回日本医学看護学教育学会会頭を務めさせていただきます和歌山県立医科大学保健看護学部学科長 内海みよ子でございます.平成29年(2017年)3月4日(土)に,和歌山において開催させて頂くことになりました.学会の主催にあたり,一言ご挨拶申し上げます.

今回のテーマは「つながりを育む ~内なる力の賦活~」と致しました.今,医療に対する要求は,医療主導型から患者主役医療へ,さらに地域包括へと大きく変化しています.75歳以上人口の急増,医療費抑制政策,地域包括ケアシステム構築(地域の自主性や主体性・・)など大きく取り上げられています.人々の生活が豊かであり,日々の生活を営むことの大切さについて考え,私たちに求められていることを多方面から,多くの参加者にご意見を聞かせていただける会になればと願っております.

特別講演は「生活に戻すための医療・介護 ~エンパワメント・マネジメント~」と題して、四国医療産業研究所所長の櫃本真聿先生にお願いいたしました.昨今の医療と介護の課題について考える機会としたいと考えております.

また,学会を開催します和歌山は,世界遺産に登録された「高野山」や「熊野三山」を始め,白浜温泉,友ヶ島等,観光名所がたくさんございます.平安時代より「熊野詣」が行われ,古くから和歌山は癒しの地として,人々を魅了してまいりました.和歌山の新鮮な空気や美味しい食べものをご堪能頂き,皆様の活力を養って頂ければ幸いです.全国から多くの皆様にご参加いただき、活発な討論に参加していただけますことを願っております.

特別講演

「生活に戻すための医療・介護~エンパワメント・マネジメント~」

講師:櫃本真聿(四国医療産業研究所 所長)

一般演題

  • 一般演題プログラムのダウンロード
一般演題プログラム(口演)
第1群:在宅医療

座長:山田和子(和歌山県立医科大学大学院保健看護学研究科)

O-1-1 Web会議システムによる認知症予防遠隔料理教室の構築
山下一也(島根県立大学出雲キャンパス)

O-1-2 在宅医療における意思決定支援の課題
波江野茂彦(医療法人拓海会神経内科クリニック)

O-1-3 在宅終末期非がん疾患高齢者の痛みに対する訪問看護師の気づき
坪内沙季(島根大学医学部看護学科)

O-1-4 ひきこもり当事者の高齢の親の問題点-訪問看護師へのインタビューから-
岡本響子(天理医療大学医療学部)

第2群:看護学生・EPA

座長:宮井信行(和歌山県立医科大学保健看護学部)

O-2-1 女子看護大学生の食生活習慣と次世代への影響に関する認識
秋月碧海(島根大学医学部看護学科)

O-2-2 看護学生の性格特性及び睡眠状況と食行動の関連
兒玉由布(神戸大学医学部保健学科看護学専攻)

O-2-3 看護師国家試験の試験問題における日本語の困難さ-EPA看護師候補者の誤答調査からわかったこと- 加藤敬子(金沢大学大学院人間社会環境研究科博士後期課程)

O-2-4 経済連携協定(EPA)に基づいた外国人看護師受け入れの現状と課題-EPA看護師の調査結果から-
岡田京子(広島文化学園大学看護学部)

第3群:看護教育・他

座長:松本亥智江(島根県立大学看護学部)

O-3-1 母性看護学実習における母親学級参加による学習効果
大槻優子(つくば国際大学医療保健学部看護学科)

O-3-2 男子学生の母性看護学実習終了時における心理状態に関する研究
纐纈祐子(つくば国際大学医療保健学部看護学科)

O-3-3 コミュニケーションスキルにおける学生の意欲の変化-対話法を用いたコミュニケーション演習を実施して-
坂本由希子(和歌山県立医科大学保健看護学部)

O-3-4 生命倫理演習(精神科看護)における授業デザインと授業リフレクション
石橋昭子(国際医療福祉大学福岡看護学部)

O-3-5 看護学生間における手術室看護師の役割に対する認識の違い
出野夏実(島根大学医学部看護学科)

O-3-6 A大学看護大学生の社会人基礎力に関する実態調査研究
吉田理恵(日本赤十字北海道看護大学)

第4群:看護実践

座長:川口素直(和歌山県立医科大学附属病院)

O-4-1 ICU入室中の体験を語る患者に関わる病棟看護師の認識と実態
中村彩(島根大学医学部看護学科)

O-4-2 A病院におけるペースメーカ患者の実態
細川真紀(島根県立中央病院看護局)

O-4-3 食事の場の違いが子どもの気持ちにもたらす変化-病室とプレイルームでの比較検討-
西出美早紀(和歌山県立医科大学附属病院)

O-4-4 統合失調症患者が内服を継続することで抱く両価的な思い-コンコーダンス・スキル・マニュアルを用いて-
榎本裕紀子(前高知県立大学看護学部)

O-4-5 保健師が捉えるメンタルヘルスに課題を抱える母親との関係形成
松田佳菜子(島根大学医学部看護学科)

O-4-6 PNS 導入による糖尿病療養指導の変化
磯谷亜衣(和歌山県立医科大学附属病院)

一般演題プログラム(示説)
第1群:看護管理

座長:細川真紀(島根県立中央病院)

P-1-1 新人看護師が体験したリアリティショックとその対処
武田恵(神戸大学医学部保健学科看護学専攻)

P-1-2 新任期の看護師が急な対応を求められた時に抱く困難感と対応
柳楽祐実(島根県立大学看護学部)

P-1-3 教育責任者が抱える教育指導者の研修プログラムに関する課題
中岡亜希子(大阪府立大学地域保健学域看護学類)

P-1-4 看護師に求められるもの-看護師自身と医師の考えの比較から-
倉持光知子(昭和大学附属烏山病院)

P-1-5 中堅期看護師のコンピテンシーが職務キャリアに与える影響
細田泰子(大阪府立大学地域保健学域看護学類)

P-1-6 急性期病院の組織風土が看護師のストレッサーに及ぼす影響
川瀬淑子(島根県立大学看護学部)

第2群:看護実践

座長:土佐淳一(医療法人博文会児玉病院)

P-2-1 一般病院の看護師が捉える認知症高齢者の転倒予防アセスメントプロセス(第一報)
福間美紀(島根大学医学部基礎看護学講座)

P-2-2 2型糖尿病患者に対する歯周病ケアプログラムの効果評価
西原詩子(大阪市立大学大学院看護学研究科後期博士課程)

P-2-3 急性期看護における対話的時間の実態
紙野雪香(大阪府立大学大学院看護学研究科)

P-2-4 造血幹細胞移植を受けた者の就労と健康回復のプロセス
田原由美(島根県立大学看護学部)

P-2-5 造血幹細胞移植を受けた者の健康回復プロセスにおける家族支援
久間葵(島根県立大学看護学部)

P-2-6 離島で生活する骨髄移植患者の診断から退院後の生活における家族の不安や困りごと
田中有紀(島根県立大学看護学部)

P-2-7 ハイリスク児をもつ父親の役割認識と父親支援の在り方
宮谷健太郎(大阪医科大学看護学部)

第3群:学校保健

座長:前馬理恵(和歌山県立医科大学保健看護学部)

P-3-1 精神科病院における患者と医師の会話から「聴くこと」を通して「養護をつかさどる」を考える
西村眞佐乃(広島文化学園大学看護学研究科博士前期課程)

P-3-2 精神科病院における患者を取り巻く望ましい環境から学校保健室の環境を考える
碁石裕子(広島文化学園大学看護学研究科博士前期課程)

P-3-3 支援学校教員の糖尿病に関する理解度と支援学校生徒への健康管理の実態
金本純子(大阪市立大学看護学研究科)

P-3-4 発達障がい児をもつ保護者の災害時における不安や関係者への要望
北川千夏(島根県立大学看護学部)

P-3-5 障害児をきょうだいに持つ健常な子どもへの支援の現状と課題認識
臼木希美(大阪医科大学看護学部)

P-3-6 青年期の男子学生の親性準備性および関連要因
丹啓介(神戸大学医学部保健学科)

P-3-7 看護学生の電子メディア視聴による睡眠状態及びQOLへの影響
細名水生(神戸大学大学院保健学研究科)

第4群:看護教育

座長:森口奈美(和歌山県立医科大学附属病院紀北分院)

P-4-1 看護学生の臨地実践における倫理的行動についての質的研究-臨床指導看護師のインタビューより-
相原ひろみ(愛媛県立医療技術大学)

P-4-2 基礎看護学実習における学生のモチベーションを高める取り組み効果についての一考察
鈴木美代子(岩手県立大学)

P-4-3 選択型教育の強化コースにおける救急看護実習での学生の学び
前信由美(広島文化学園大学看護学部)

P-4-4 複数患者受け持ち実習における指導体制の検討
三谷理恵(神戸大学大学院保健学研究科)

P-4-5 看護学生の精神保健福祉士コース実習の学びと指導者が重視していること-レポートの記述内容の分析から-
加藤重子(広島文化学園大学看護学部)

P-4-6 大学教員と実習指導者による授業の効果-IBCLC(国際ラクテーションコンサルタント)助産師による母乳育児指導から-
中田久恵(つくば国際大学医療保健学部看護学科)

P-4-7 「教職員が大切にしている関わり」に対する看護学生の評価の特徴
小田美紀子(島根県立大学看護学部)

第5群:FD・災害支援

座長:水越正人(和歌山県立医科大学保健看護学部)

P-5-1 A公立大学学生の大学への愛着と希望する教育活動の関係
吾郷美奈恵(島根県立大学看護学部)

P-5-2 A公立大学学生の学生 FD 活動の認知と大学への愛着との関係
藤田小矢香(島根県立大学別科)

P-5-3 A公立大学学生の大学生活において力を入れた活動と希望する教育活動との関係
長島玲子(島根県立大学看護学部)

P-5-4 パーキンソン病患者の災害支援に対する児童民生委員の思い
松浦治代(鳥取大学医学部保健学科)

P-5-5 震災支援における保健師のマネジメント機能
水馬朋子(県立広島大学保健福祉学部)

P-5-6 過去の経験からみた市町村保健師が自然災害へ備えるための課題
祝原あゆみ(島根県立大学看護学部)

P-5-7 精神科病棟における災害時避難に関する検討-文献を通して-
加藤知可子(兵庫大学)

日程

平成29年3月3日(金)
  • 16:30-18:00 評議員・理事合同会議
  • 18:30-20:30 懇親会
平成29年3月4日(土)
  • 9:00 受付
  • 9:30-9:40 開会式
  • 9:40-11:10 特別講演
  • 11:20-12:05 一般演題発表
  • 12:10-12:30 総会
  • 12:30 昼食
  • 13:30-15:30 一般演題発表
  • 15:40 閉会式
申込・締切
  1. 演題・抄録申込,参加受付開始:平成28年11月1日(火)
  2. 演題・抄録締切:平成28年12月10日(土)
  3. 参加申込締切:平成29年2月10日(金)
  4. 参加費等振込締切:平成29年2月15日(水)

一般演題の募集と発表について

医学看護学教育に関するものなど,幅広く一般演題を募集致します.

1)一般演題の申込と抄録の作成について
  1. 筆頭演者は日本医学看護学教育学会の会員に限ります.会員でない方は,あらかじめ入会手続きをお済ませ下さい.
  2. 「演題申込」と「抄録」は,E-mail添付にてお送りください.
  3. 演題申込・抄録締切:平成28年12月10日(土)
    期日の延長は行いません.
  4. ご応募いただいた演題については選考の上,採否を決定いたします.平成29年1月10日までに発表者にE-mailにてご連絡いたします。連絡が届かない場合には,演題申込先(jmne27@wakayama-med.ac.jp)にご一報ください.なお,発表形態については変更をお願いする場合もございますので,ご了承下さい.
  5. 発表者の「参加申込書」は不要です.
  6. 抄録は「抄録の書き方(原稿見本)」にしたがい作成してください.
2)口演について
  1. 発表は座長により進行します.発表時間は10分間(発表7分,討論3分)の予定です.
  2. パワーポイント(Windows7,PowerPoint2010,ページ設定は16:9)が使用できます.スライド,OHPは使用できません.
  3. パワーポイントは学術学会当日ご持参ください.当日,試写をして確認をしていただくことができます.詳細については,抄録集にてご確認ください.
  4. 当日のパソコンの持ち込みはできません.
3)示説について
  1. ポスターによる発表で,座長が進行を行います.口頭発表(発表5分)のあと,発表者は,その群の終了時間までポスター前で待機し,参加者と自由に討論を行ってください.
  2. ポスターを掲示するパネルの大きさは,縦180cm×横90cmです.パネルの左上20cm×20cmの部分は,事務局で演題番号を貼付しますので,それを考慮してポスターを作成してください.押しピンは事務局で準備します.

参加申込(懇親会・学術学会・昼食)について

  1. 参加はどなたでもできます.
  2. 「参加申込書」はE-mail添付,または,ファックスでお送りください.
  3. 学術学会参加費
    • 会員:2,000円
    • 非会員:3,000円
    • 学生:1,000円
  4. 懇親会
    • 会費:5,000円
    • 参加希望者は「参加申込書」の【懇親会】の欄に〇を付けてください.懇親会会場は,抄録集にてご案内いたします.
  5. 昼食
    • お弁当(お茶付き,800円)の事前申込を受け付けます.「参加申込書」の【弁当】の欄に〇を付けてください.会場付近には食事場所があまりありませんので,必要な方は事前申込をお勧めします.
  6. 抄録集は学術学会参加申込をされた方にお送りします(平成29年2月下旬の予定).

*当日の学術学会参加も可能ですが,なるべく事前申込にご協力ください.

学会参加費,懇親会費,弁当代の振込について

  1. 学術学会参加,懇親会参加,弁当の申込をしていただいた方は振込をお願いいたします.
  2. 振込は下記の口座に,合計金額を参加者の氏名で,個人ごとに,平成29年2月15日(水)までに振り込んでください.
    • 紀陽銀行 紀三井寺支店 普通口座711775
      第27回日本医学看護学教育学会学術集会準備委員会
  3. 学術学会の当日に「振込受領」を持参して下さい.

学術学会に関するお問い合わせ

第27回日本医学看護学教育学会学術集会事務局

〒641-0011 和歌山県和歌山市三葛580 和歌山県立医科大学保健看護学部内
FAX:073-446-6718
E-mail:jmne27@wakayama-med.ac.jp

学会入会についてのお問い合わせ

日本医学看護学教育学会事務局

〒693-8550 島根県出雲市西林木町151 島根県立大学出雲キャンパス
TEL:0853-20-0200
FAX:0853-20-0536
E-mail:jamne-jimukyoku@izm.u-shimane.ac.jp

学術学会会場ならびに宿泊について

交通手段
  • 新大阪駅から特急(くろしお)で和歌山駅まで約1時間
  • 和歌山駅~紀三井寺駅 JRきのくに線(各停)で約6分
  • 紀三井寺駅「東口」より徒歩約10分
    • 「西口」(医学部および附属病院)には行かないようにご注意ください.
  • 和歌山駅からタクシーをご利用の場合,約15分(1600円程度)です.
    • 医学部および附属病院に行かないように「三葛(みかづら)キャンパス」に行くことをお伝えくだ さい.
  • お車でお越しの場合は,阪和高速道路「和歌山IC」より,20分程度です.
    • 大学内の駐車場をご利用いただけます(無料).
    • 駐車場内のトラブル等に関しては,責任を負いかねますので,ご了承ください.
ご宿泊

各自での手配をお願いいたします.会場周辺には宿泊施設がほとんどありません.和歌山駅周辺での手配をお勧めします.

第27回日本医学看護学教育学会学術学会を終えて

会頭:内海みよ子(和歌山県立医科大学保健看護学部 学科長)

春らしいお天気に恵まれました3月4日(土)に和歌山で第27回日本医学看護学教育学会学術学会を開催いたしました。紀伊半島の西側という遠方にもかかわらず全国各方面から多くの方にご参加いただき感激しております。参加者は154名となり、学部生・院生・保健師・助産師・看護師・医師・教員などそれぞれの立場からの報告があり、また多くの方に座長をお引き受けいただき、無事に終えることができました。本学のスタッフも自分たちなりのもてなしを体験させていただきました。本当に多くの方に支えられての和歌山での学会でした。皆様に感謝とお礼を申し上げます。

今回の学会のテーマは「つながりを育む~内なる力の賦活~」としました。高齢化社会の中、元気高齢者が生き生きと地域の中で暮らしていく、地域を活性させていくなど前向きな生活をめざしていけたらという思いを込めて決め、特別講演には地域の力について研究・実践をされておられる櫃本真聿先生にお引き受けいただきました。「生活に戻すための医療・介護~エンパワー・マネジメント~」をテーマに、看護が変われば医療は変わる、目標を共有することの必要性について熱く語っていただきました。

一般演題は53題の発表があり、様々な分野からの発表を聞くことができ、多くのことを学ばせていただきました。他の発表を聞くことで思考の幅が少し広がったのではないでしょうか?ポスター発表の会場が狭くご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。座長の方々には、臨機応変に対応していただきスムーズに発表が進みましたことを感謝申し上げます。

学会発表はゴールではありません。取り組まれた研究をさらに発展させ、現状の向上に貢献していただけたらと願っております。

次回の日本医学看護学教育学会学術学会は、平成30年3月、広島において県立広島大学保健福祉学部看護学科水馬朋子先生を会頭に開催されます。多くの会員の皆様にご参加いただけますことを心よりお待ち申し上げます。

最後になりましたが、本会を開催するに当たり、日本医学看護学教育学会会長の山下先生はじめ事務局の皆様には遠い出雲よりお力添えいただきましたこと感謝申し上げます。

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学術学会の予定

第28回日本医学看護学教育学会学術学会

平成30年3月3日(土)
サテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1丁目5-3)

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学術セミナーの予定

第20回日本医学看護学教育学会学術セミナー

平成29年12月2日(土)
島根県立石見高等看護学院 大講義棟(島根県益田市昭和町20番15号)
テーマ:「施設から在宅へ―多職種協働による医療・介護の連携―」

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研修会の予定

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