学術学会

第30回日本医学看護学教育学会学術学会

※2020/02/12 事前参加申込の受付は終了しました.
※2020/01/23 日程会場を追記し、プログラム一般演題を追加しました.
※2019/12/13 一般演題募集の受付は終了しました.
※2019/11/05 一般演題募集事前参加登録の受付を開始しました.
※2019/10/07 企業展示・広告掲載について、関係書類を公開しました.

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日時:2020年3月14日(土)9:30-16:30
会場:島根県立大学出雲キャンパス(〒693-8550 島根県出雲市西林木町151番地)
テーマ:「健幸を彩るソーシャルケア」

第30回日本医学看護学教育学会学術学会のご案内

会頭:山下一也(島根県立大学学長代行)

日本医学看護学教育学会も30年目を迎えることになりました。現在、超高齢化社会にあるわが国では75歳以上の後期高齢者が総人口の12.5%を占め、要介護認定者数は600万人を超える状況になっております。

第30回の記念すべき日本医学看護学教育学会の会頭を担当させていただきます島根県立大学学長代行山下一也でございます。2020年3月14日(土)に,島根県出雲市の島根県立大学出雲キャンパスにおいて開催させて頂くことになりました。プログラム委員会の諸先生方,理事・評議員の皆様,事務局の皆様には,多大なご支援とご協力をいただき厚く御礼申し上げます。学会の主催にあたり,一言ご挨拶申し上げます。

今回のテーマは「健幸を彩るソーシャルケア」と致しました。現在,超高齢化社会にあるわが国では75歳以上の後期高齢者が総人口の12.5%を占め,要介護認定者数は600万人を超える状況になっております。日常生活活動度の低下した高齢者の医療は,各疾患の専門的医療を重ねるだけではすまされず,より包括的でチーム医療のもとでの診療が重要になりつつあります。

英国では1948年に国民が無料でヘルスケアの サービスを受けることができるNHS(National Health Service:保健医療サービス)が創設されておりますが,このシステムを英国からNatasha Curryさんをお呼びして,本学会の特別講演とさせていただきました。また,シンポジウムとして「人々の暮らしに寄り添う医療」をテーマに選んでおり,この方面のエキスパートの3人の先生方にお願いしております。さらに,市民公開講座は,「日本酒から学ぶ和のコミュニケーション」と題しまして,フリーアナウンサーできき酒師の石原美和さんにお願いしております。

ご存知のように,神話の国・出雲の出雲大社には男女の仲を取り持つ"縁結びの神"として大国主命が祀られていますが,出雲地域では古くから『ご縁』が注目され,人と人とのつながりを大切にする文化が育まれてきました。是非ともこの地での学会が皆さまのご縁を取り持ち,全国から多くの皆様にお越しいただき,活発なご討論に参加していただけたらと思います。どうか仲間を誘って奮ってご参加ください。

日程

2020年3月13日(金)
  • 16:30-18:00 評議員・理事合同会議
  • 18:30-20:30 懇親会
    • 懇親会会場:Belle Vie BELLE BRUGE(ベルヴィ ベル・ブラージュ)(〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町2-1)
2020年3月14日(土)9:30-16:30
  • 8:30- 受付
  • 9:30-9:40 開会式 A会場(大講義室)
  • 9:40-10:20 会頭講演 A会場(大講義室)
  • 10:30-12:00 特別講演 A会場(大講義室)
  • 12:10-12:30 総会 A会場(大講義室)
  • 12:30-13:10 昼食・アトラクション(出雲糸操り人形上演) (食堂)
  • 13:00-16:10 一般演題 B会場(201講義室),C会場(202講義室),D会場(中講義室),E会場(238講義室)
  • 13:30-15:00 シンポジウム A会場(大講義室)
  • 15:10-16:20 市民公開講座 A会場(大講義室)
  • 16:20-16:30 閉会式 A会場(大講義室)
申込・締切
  • 演題募集期間:2019年11月5日(火)~2019年12月13日(金)23:59
    ※一般演題申込受付は終了しました.
  • 事前参加申込期間:2019年11月5日(火)~2020年2月12日(水)23:59
    ※事前参加申込は終了しました.
  • 参加費等納入期限:2020年2月21日(金)

プログラム

会頭講演「令和新時代の地域医療への挑戦」

9:40-10:20 A会場(大講義室)
講師:山下一也(島根県立大学学長代行)
座長:池田理恵(岡山県立大学保健福祉学部看護学科准教授)

特別講演 "The National Health Service and Social Care System in England"(イングランドのNHSとソーシャルケアシステム)

10:30-12:00 A会場(大講義室)
講師:Natasha Curry(Senior Fellow in health Policy Nuffield Trust)
座長:山下一也(島根県立大学学長代行)

シンポジウム「人々の暮らしに寄り添う医療」

13:30-15:00 A会場(大講義室)
講師:
白石吉彦(隠岐広域連合立隠岐島前病院院長)
杉村卓哉(光プロジェクト株式会社代表取締役/作業療法士)
金坂宇将(ケアプロ株式会社在宅医療事業部事業部長/看護師)
座長:内海みよ子(和歌山県立医科大学保健看護学部教授)

市民公開講座「日本酒から学ぶ和のコミュニケーション」

15:10-16:20 A会場(大講義室)
講師:石原美和(フリーアナウンサー/SSI認定きき酒師)
座長:池田康枝(島根県立中央病院看護局長)
※市民公開講座はどなたでも参加できます(無料).

一般演題(口演)
第1群:看護教育

13:00-13:50 B会場(201講義室)
座長:前信由美(広島文化学園大学)

O-1-1 学生時代と比較した新人看護師のロールモデルの活用方法
水田真由美(和歌山県立医科大学保健看護学部)

O-1-2 母性看護学実習における保健指導のロールプレイングの学習効果
大槻優子(つくば国際大学医療保健学部看護学科)

O-1-3 看護大学生における睡眠教育の効果の検討
名尾朋子(宇部フロンティア大学人間健康学部)

O-1-4 看護師と看護学生の臓器移植に対する意識とその影響要因の比較
兒島杏(島根大学医学部看護学科)

O-1-5 看護大学新入生の化学式と単位換算に関する知識の考察-過去5年間のデータから-
青木駿介(長野県看護大学)

第2群:ヘルスプロモーション

14:00-14:50 B会場(201講義室)
座長:金山時恵(新見公立大学)

O-2-1 月経前症状と食生活の関連-女子大学生の食に対する意識の検討-
神庭芽依(島根大学医学部看護学科)

O-2-2 看護学生の実習による認知症高齢者に対するイメージの変化
今岡歩(島根大学医学部看護学科)

O-2-3 コミュニティセンターを利用している者の生きがいや交流頻度の現状とその関係
有田鈴(島根県立大学)

O-2-4 離島在住高齢者の社会活動と認知機能との関連-同居・独居別の検討-
橋本和子(島根県立大学大学院看護学研究科)

O-2-5 地域に責任を持つ保健師の活動と人材育成のあり方
髙向陽菜(島根県立大学看護栄養学部)

第3群:親子保健

15:00-15:50 B会場(201講義室)
座長:鈴木康江(鳥取大学)

O-3-1 育児サポート状況と育児における母親の自己肯定感との関連
新宅真衣(島根大学医学部看護学科)

O-3-2 6ヵ月児の父親の睡眠と産後うつ・児の愛着・疲労の関連
池田理恵(岡山県立大学保健福祉学部看護学科)

O-3-3 A県B市における在住ブラジル人女性の母子保健サービス利用状況と支援のあり方
鈴木恵美子(島根県立大学看護栄養学部)

O-3-4 看護師の入院児に付き添う親への支援の実際
太田来奈(島根大学医学部看護学科)

O-3-5 サモアの青年期fa'afafineの育児性
鈴木幹子(東京家政大学)

第4群:看護倫理

13:00-13:50 C会場(202講義室)
座長:伊藤千加子(島根県立中央病院)

O-4-1 看護基礎教育における看護学生の倫理的判断の変化
佐々木明香(島根大学医学部看護学科)

O-4-2 看護学生と看護師の排泄援助に対する倫理的ジレンマ
柳楽桃香(島根大学医学部看護学科)

O-4-3 認知症高齢患者のケアにおける看護師の倫理的困難と対処
大庭茉奈(島根大学医学部看護学科)

O-4-4 予期せぬ治療変更となった患者への看護実践内容と共感性との関連
濵井美里(島根大学医学部看護学科)

O-4-5 終末期看護に関わる一般病棟看護師の倫理的ジレンマと対処行動の関連
酒井玲奈(島根大学医学部看護学科)

第5群:看護実践

14:00-14:50 C会場(202講義室)
座長:水田真由美(和歌山県立医科保健看護学部)

O-5-1 糖尿病看護認定看護師が行う就労糖尿病患者の血糖コントロール維持のための看護実践
森下果林(島根大学医学部看護学科)

O-5-2 糖尿病性腎症を併発する2型糖尿病患者の食事療法を支援する家族の困り事と対処
加悦春菜(島根大学医学部看護学科)

O-5-3 糖尿病看護認定看護師の活動に関する文献検討
光定佳乃(島根大学医学部看護学科)

O-5-4 集中治療看護領域の熟練看護師が実践する「安楽」なケアの様相
佐居由美(聖路加国際大学)

O-5-5 病院において外国人職員と連携・協働するための看護管理者の工夫
小泉幸ノ輔(島根県立大学看護大学)

第6群:在宅看護

15:00-15:50 C会場(202講義室)
座長:水馬朋子(県立広島大学保健福祉学部)

O-6-1 高齢化率60%を超える過疎地域における互助の実態調査
石本桐子(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

O-6-2 家族介護者の仕事と介護の両立を支える訪問看護師の実践
大植唯加(島根大学医学部看護学科)

O-6-3 訪問看護師が透析看護師と共有の必要を感じ伝えた高齢透析患者の情報
景山萌瑛(島根大学医学部看護学科)

O-6-4 人工呼吸器を装着して在宅療養中の3歳の子どもへプレパレーションの実施とその効果
廣瀬文美(斐川訪問看護ステーションさくら)

O-6-5 介護老人保健施設と介護医療院の介護職が重要視している看取りケア
杉原世奈(島根大学医学部看護学科)

一般演題(示説)
第7群:ヘルスプロモーション

13:30-14:30 D会場(中講義室)
座長:沖西紀代子(県立広島大学保健福祉学部)

P-7-1 在日ブラジル人の夫が周産期に抱いた思い
松本紗枝(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-7-2 ネウボラ相談員の心がけていることと理想とするネウボラ像について
加藤裕子(県立広島大学)

P-7-3 周産期における父親への支援と育児実施の関連
高野養子(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-7-4 商業施設で行う健康増進啓発活動の紹介と参加者におけるサルコペニアの実態
松本祐香(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-7-5 商業施設で行う健康イベントに参加した地方高齢者のフレイルの実態
板持智之(島根県立大学看護栄養学部)

P-7-6 高齢化が進む地域で暮らす男性高齢者の通所型介護予防事業への継続的参加要因
祝原あゆみ(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-7-7 認知症カフェ利用者の身体的、心理・精神的、知的特徴から見たプログラムの検討
林君江(広島文化学園大学看護学部看護学科)

P-7-8 看護系女子大学生の子宮頸がん・子宮頸がん検診に対する知識・意識の実態
齋賀小夏(島根県立大学看護栄養学部)

第8群:ヘルスプロモーション

15:10-16:10 D会場(中講義室)
座長:藤田彩見(新見公立大学)

P-8-1 看護系大学生における生活習慣の実態と健康意識
田辺渉(島根県立大学看護栄養学部)

P-8-2 看護大学生の食行動と体組成の関連性と食行動への介入プログラムの検討
空本恵美(広島文化学園大学看護学部)

P-8-3 サークルとアルバイトからみたA大学看護学科の学生文化
吾郷美奈恵(島根県立大学看護栄養学部)

P-8-4 看護学生の学習意欲を阻害する要因の探求:講義科目に焦点を当てて
中吉陽子(安田女子大学看護学部看護学科)

P-8-5 看護師から看護教員へ役割が移行するプロセス-臨地実習指導時の学生との関わりに伴う体験を通して-
山本真子(京都府立医科大学大学院保健看護学研究科)

P-8-6 看護学生のストレス対処能力(SOC)への振り返り-健康への一考察としてのストレス対処能力(SOC)-
加藤知可子(兵庫大学)

P-8-7 手浴の眠気・覚醒効果と若年女性の冷え症者への影響
浅原真琴(和歌山県立医科大学保健看護)

P-8-8 乳幼児予防接種についての保護者の不安に関する文献検討
花井沙耶(島根大学医学部看護学科)

第9群:慢性期看護

13:30-14:30 D会場(中講義室)
座長:辻あさみ(和歌山県立医科保健看護学部)

P-9-1 心臓手術を受ける患者の心臓リハビリテーションに対する認識の変化
藤本彩那(和歌山県立医科大学附属病院)

P-9-2 再入院することなく在宅での生活が1年以上経過した高齢心不全患者の生活様相
廣江桃香(島根県立大学看護栄養学部)

P-9-3 心不全地域連携パス導入患者の再入院の実態調査
山本哲耶(地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター)

P-9-4 高齢心不全患者の自己管理の継続における課題に関する文献検討
中田菜摘(島根大学医学部看護学科)

P-9-5 同時化学放射線療法を受ける子宮頸がん患者の看護の現状と今後の看護課題~国内文献の検討より~
青野梓(島根大学大学院医学系研究科看護学専攻)

P-9-6 慢性疾患患者の闘病意欲を継続させるための外来看護師の支援の現状 上田まどか(独立行政法人国立病院機構東京医療センター)

P-9-7 高次脳機能障害を持ちながら在宅で生活する人の体験世界
錦織優希(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

第10群:看護実践

15:10-16:10 D会場(中講義室)
座長:増原清子(松江総合医療専門学校)

P-10-1 手指衛生遵守率向上のための取り組みとその評価~WHO手指衛生5つのタイミングから考える~
清水将斗(藤田医科大学病院看護部)

P-10-2 肩腱板再建術を受けた患者の術後疼痛に対するポジショニングピローの効果
小林美佳(独立行政法人労働者健康安全機構山口労災病院)

P-10-3 「看護師の慈悲」に関する概念検討-看護師への面接調査から-
岸本久美子(帝京平成大学ヒューマンケア学部看護学科)

P-10-4 産科混合病棟における産褥期のケアの特徴
岩﨑三佳(神戸大学大学院保健学研究科)

P-10-5 社会人経験のある新人看護師が職場において受けた支援と求めている支援-社会人経験のある新人看護師の背景別による比較-
筒井佳澄(京都府立医科大学医学部看護学科)

P-10-6 総合病院に勤務する看護職者が妊娠出産後も勤務の継続を実現させた過程
大野真実(東京大学大学院医学系研究科家族看護学教室)

P-10-7 中途視覚障害者における心身の健康問題と生活適応に関する文献検討
大元慶子(関東学院大学)

第11群:精神看護

13:30-14:30 D会場(中講義室)
座長:大谷恵(宝塚大学看護学部)

P-11-1 早期産の双胎児を出産した母親の睡眠と産後うつ傾向への支援
戸田まどか(神戸大学)

P-11-2 ネウボラ相談員に必要な支援の方法
水馬朋子(県立広島大学保健福祉学部看護学科)

P-11-3 小学校における発達障害のある児童に対する養護教諭の関わりの実態
森山南美(島根県立大学)

P-11-4 学童期にある発達障害児を育てる母親の育児困難に関する文献検討
高橋恵美子(島根県立大学看護栄養学部)

P-11-5 青年期における心理的自立に関連する要因について
小田美紀子(島根県立大学看護栄養学部)

P-11-6 BVCを用いた暴力リスクの共有による看護師の対人援助者としての感情の変化
原田真至(島根県立中央病院看護局)

P-11-7 就労継続支援B型事業所での農作業を通して育まれた精神疾患患者の就労継続につながるエンパワメント
松谷ひろみ(島根県立大学看護栄養学部)

第12群:地域看護

15:10-16:10 D会場(中講義室)
座長:服部園美(和歌山県立医科保健看護学部)

P-12-1 「みんなの保健室」の役割と課題~末期がん患者の生きがいを支える~
齋藤貴美子(益田地域医療センター医師会病院)

P-12-2 訪問看護師が実践している終末期在宅療養高齢者の事前意思に基づく支援
煎澤佳奈(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-12-3 行政保健師が行う医療的ケアが必要な未就学児に対する支援内容
戸谷紗嘉(島根県立大学大学院看護学研究科)

P-12-4 認知症と診断された高齢者と生活する配偶者が認知症カフェに参加するプロセス
倉橋彩香(島根県立大学看護栄養学部)

P-12-5 A市における一般市民の一次救命処置に対する意識
吉川優奈(島根県立大学看護栄養学部看護学科)

P-12-6 日帰りヘルスツーリズムが就労者の自律神経機能に及ぼす影響
藤田小矢香(島根県立大学)

P-12-7 離島における高齢者の認知機能と心機能の関連
藤田小矢香(島根県立大学看護栄養学部)

第13群:看護教育

13:30-14:30 E会場(238講義室)
座長:熊谷武美(益田地域医療センター医師会病院)

P-13-1 「教育信念」の概念に関する文献検討-国内研究から導出された概念の特徴について-
岡安誠子(島根県立大学看護栄養学部)

P-13-2 看護教員コンピテンシーモデルの開発と検証
大池美也子(国際医療福祉大学福岡看護学部)

P-13-3 成人看護学における協働学修を基盤とした学修方法の評価と課題
大山末美(聖隷クリストファー大学看護学部)

P-13-4 教育と臨床の協働による臨床実習指導者育成のための研修会の検討
米島望(和歌山県立医科大学保健看護学部)

P-13-5 看護学生の母性看護学実習前後の対児感情の変化
田中和子(山口県立大学看護栄養学部看護学科別科助産専攻)

P-13-6 小児看護学における教育と臨床の連携
鍵小野美和(岐阜医療科学大学看護学部)

P-13-7 地域医療に関わる看護師の褥瘡のアセスメントに関する現状
新井直子(帝京大学)

第14群:看護教育

15:10-16:10 E会場(238講義室)
座長:前田陽子(鳥取看護大学)

P-14-1 看護学士課程における感染看護に関するコンピテンシーの抽出-感染看護に関する教育の現状に焦点をあてた全国調査-
勝野絵梨奈(宮崎県立看護大学)

P-14-2 看護学生の援助要請スキルとソーシャルサポートの関連
後藤華奈子(独立行政法人国立病院機構呉医療センター附属呉看護学校)

P-14-3 小児シミュレーション演習における喘息事例のルーブリック作成
渡邉晴美(福岡女学院看護大学)

P-14-4 材料に食品を用いた「尿試験紙用の疑似尿」の作成と安定性
太田克矢(長野県看護大学)

P-14-5 模擬患者参加型コミュニケーション演習における看護大学1年生の学び-学修段階による比較-
坂本由希子(和歌山県立医科大学保健看護学部)

P-14-6 臨地実習における褥瘡患者受け持ち経験がアセスメント自信度に与える影響
新井龍(常葉大学)

P-14-7 地域看護管理実習の評価-県型保健所で実習を行った学生の学びの特徴-
松本憲子(宮崎県立看護大学)

一般演題の募集と発表について

医学看護学教育に関するものなど,幅広く一般演題を募集いたします.

申込と抄録の作成について
申込方法
  • 演題登録フォームに必要事項を入力してお申し込みください.
  • 筆頭演者は日本医学看護学教育学会の会員に限ります.会員でない方は,あらかじめ入会手続きをお済ませください.
抄録の作成
  • 本文は850文字以内で,図表は使用できません.
  • 文字は全角で,数字は半角で記載してください.特殊文字等は使用できません.
  • 【目的】【方法】【倫理的配慮】【結果】【考察】と簡潔にまとめてお書きください.
募集期間

2019年11月5日(火)~2019年12月13日(金)23:59

  • 締め切り直前はアクセスが集中し演題登録に支障をきたすことも予想されます.
  • 演題の登録・修正は余裕を持って行っていただくことをおすすめいたします.
  • 締め切り日時以降はサーバーでの受付が自動的に停止しますので,締切日は厳守してください.
登録の修正
  • 演題再登録・取り下げ用のフォームをお使いください.
  • 初めて演題登録した際に発行される受付番号が必要です.登録番号は,初回の演題登録時に学術学会事務局より自動返信されたメールに記載されています.万一ご不明の場合は,学術学会事務局(jamne30@u-shimane.ac.jp)までお問い合わせください.
  • 締め切り以降の変更は受付できませんので,修正は必ず募集期間中にお済ませください.
採否の通知
  • 募集期間終了後,抄録の査読を行い選考のうえ,2019年12月24日(火)までに発表者にE-mailにてご連絡いたします.
  • 査読結果で修正が必要と判断された方は,指定された期間内に抄録の修正を行ってください.
  • 連絡がない場合は,学術学会事務局(jamne30@u-shimane.ac.jp)にご一報ください.
  • 発表形態については変更をお願いする場合もありますので,ご了承ください.
一般演題【口演】について
  1. 発表群の開始30分前までに【発表者受付】にて受付をすませてください.
  2. 発表は座長が進行します.
  3. 発表時間は10分(発表7分,討論3分)です.時間厳守でお願いします.
  4. パワーポイント(Windows10,PowerPoint2016,ページ設定は16:9)が使用できます.スライド,動画,OHPは使用できません.
  5. 発表用データはUSBメモリーに保存し,ご持参ください.ファイル名は「演題番号_名前(フルネーム)」とし,演題番号は半角で入力してください.

    • 例)「O-1-1_島根花子」
  6. パワーポイントは学術学会当日,試写をして確認していただくことができます.詳細については,抄録集にてご確認ください.
  7. 発表は事務局で用意したパソコンとプロジェクターをご使用ください.
一般演題【示説】について
  1. 発表群の開始30分前までに【発表者受付】にて受付をすませてください.
  2. 発表は座長が進行します.ポスターでの口頭発表(発表5分)のあと,その群の終了時間までポスター前で待機し,参加者と自由に討論を行ってください.
  3. 掲示用パネルの大きさは,縦180cm×横90cmです.パネル左上20cm×20cmの部分は,事務局で演題番号を貼付します.押しピンは事務局で準備します.
  4. ポスターは掲示時間内に指定されたパネルに貼付してください.指定された時間内に撤去されないポスターは,破棄しますので,ご留意ください.
利益相反(Conflict of Interest:COI)の開示について

一般演題の発表者には利益相反の申告および開示をしていただきます.本会の学術集会で発表を行う筆頭演者は,研究実施に関わるCOI状態を自己申告していただき,発表時に公表をお願いします.ありの場合は,学術学会発表までに以下の学会事務局にご連絡ください.

一般演題口演発表の場合は,スライドの2枚目(タイトルスライド後)に写してください.一般演題示説発表の場合は,発表ポスターの右下隅に利益相反自己申告に関する記載を加えてください.なお,共同演者の利益相反については,開示の必要はありません.

開示例

開示すべきCOI状態がない場合

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開示すべきCOI状態がある場合
1~9の項目うち,「あり」の項目のみを記載してください.

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参加申込(学術学会,懇親会,昼食)について

事前参加登録
申込方法
申込期間

2019年11月5日(火)~2020年2月12日(水)23:59

  • 申込期間を過ぎると,事前参加登録フォームからのお申し込みはできません.学会当日申込となります.
  • 参加費等の入金を,学術学会事務局で確認することをもって事前申込完了となります.納入期限までに入金がない場合は,事前参加登録扱いになりません.
学術学会参加費,懇親会費,弁当代
納入期限

2020年2月21日(金)

学術学会参加費

事前参加登録:
一般会員3,000円,非会員4,000円,学部学生2,000円

当日:
一般会員4,000円,非会員5,000円,学部学生2,000円

懇親会費

6,000円(オールフリードリンク付き)

弁当代

1,000円(お茶付き)

  • 会場付近には食事場所があまりありませんので,必要な方は事前申込をお勧めします.
振込先

ゆうちょ銀行
[店名]五三八(読み:ゴサンハチ) 普通預金
[口座番号]1577176 日本医学看護学教育学会学術学会

  • 払込取扱票(郵便払込票)1枚につき,お一人様分の学術学会参加費,懇親会費,弁当代をご入金ください.
  • 手数料はお申込み者各自でご負担ください.
  • 払込取扱票(郵便払込票)の控えは,学術学会の当日,受付にご持参ください.
  • 一度入金された学術学会参加費,懇親会費,弁当代は返金できません.あらかじめご了承ください.
参加領収書,抄録集,弁当引換券等の発送
  • 費用の振込状況を確認し,2020年2月下旬頃にお送りします.

会場,クローク,宿泊について

会場地図

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学会会場
島根県立大学出雲キャンパス

〒693-8550 島根県出雲市西林木町151番地

  • JRまたは高速バスでお越しの場合
    • 最寄りの駅は「出雲市駅」です.隣接する電鉄出雲市駅から一畑電車に乗り換え,「川跡駅」で下車してください.乗車時間は10分,「川跡駅」から会場までは徒歩5分です.
  • 車でお越しの場合
    • 最寄りのICは山陰自動車道「斐川IC」です.斐川ICから会場まではおよそ7kmです.大学の東側にある「一般学生駐車場」(無料)をご利用ください.
クローク

3月14日(土)8:30-16:30

  • 貴重品,パソコン,傘,壊れもの,食品類などはお預かりできません.
  • 保管中の破損等の責任は事務局では負いかねますので予めご了承ください.
懇親会会場
Belle Vie BELLE BRUGE(ベルヴィ ベル・ブラージュ)

〒693-0028 島根県出雲市塩冶善行町2-1
TEL:0853-20-1122
URL: http://www.bellebruge.jp/

  • JR出雲市駅北口より
    • 西へ徒歩で5分
  • 一畑電車電鉄出雲市駅より
    • 西へ徒歩で6分
宿泊施設

各自での手配をお願いいたします.会場周辺には宿泊施設がありません.出雲市駅周辺での手配をお勧めします.

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学術学会に関するお問い合わせ

第30回日本医学看護学教育学会学術学会事務局

〒693-8550 島根県出雲市西林木町151
島根県立大学出雲キャンパス内
TEL:0853-20-0200(代)
FAX:0853-20-0201
E-mail:jamne30@u-shimane.ac.jp

学会入会についてのお問い合わせ

日本医学看護学教育学会事務局

〒693-8550 島根県出雲市西林木町151
島根県立大学出雲キャンパス
TEL:0853-20-0200(代)
FAX:0853-20-0201
E-mail:jamne-jimukyoku@u-shimane.ac.jp
入会案内

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学術学会の一覧

学術学会の予定

第30回日本医学看護学教育学会学術学会

2020年3月14日(土)
島根県立大学出雲キャンパス(島根県出雲市西林木町151番地)
テーマ:「健幸を彩るソーシャルケア」

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学術学会の一覧

学術セミナーの予定

第22回日本医学看護学教育学会学術セミナー

2019年11月23日(土・祝)
広島文化学園大学 大講義室(広島県呉市阿賀南2-10-3)
テーマ:「病院から始まる就労支援と他職種間の連携」

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学術セミナーの一覧

研修会の予定

研修会の一覧