学術セミナー

第17回日本医学看護学教育学会学術セミナー

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日時:平成26年10月18日(土)13:30~16:30(受付13:00~)
会場:島根県立大学出雲キャンパス(島根県出雲市西林木町151番地)
テーマ:「地域医療におけるヘルスケア専門職の役割」

日本医学看護学教育学会第17回学術セミナーのご案内

実行委員長:吉川洋子(島根県立大学出雲キャンパス・学部長)

少子高齢化が進み、医療を取り巻く状況に大きな変化が起きつつあり、「病院完結型医療」から「地域連携型医療」にシフトしてきています。

地域における在宅医療の促進に必要な、施設間・職種間の連携、特に医療・介護に限らない生活全般を支える連携のルールやシステム作り、顔の見える地域におけるチームづくりなど在宅医療の充実や人材育成が課題です。

この度の学術セミナーは、地域医療におけるヘルスケア専門職の役割をテーマに企画しました。多くの皆様の参加をお待ちしております。

特別講演(13:40~15:10)

「地域医療におけるヘルスケア専門職の役割」

講師:猪飼周平(一橋大学大学院社会学研究科・教授)
座長:山下一也(島根県立大学出雲キャンパス・副学長)

シンポジウム(15:20~16:20)

テーマ:「生活を支えるヘルスケア専門職を育てる」

コーディネーター:吉川洋子(島根県立大学看護学部・学部長)
シンポジスト:
「看護教育の立場から」辻村真由子(千葉大学大学院看護学研究科・講師)
「行政の立場から」中川昭生(島根県出雲保健所・所長)
「訪問看護の立場から」小田和子(訪問看護ステーションてれさ・所長)

参加申込について

  • 参加費 1,000円(学生 500円)で、どなたでも参加できます。
  • 氏名、所属、会員の有無、連絡先を、10月3日(金)までに、E-mailまたはFAXにてお知らせください。
  • 参加決定等の連絡はしませんので、お忘れ無くご参加ください。

会場地図

交通アクセス

  • 一畑電鉄「川跡駅」下車5分、「川跡駅」へは「電鉄出雲市駅(JR出雲市駅に隣接)」から10分
  • 車の場合は、大学東側にある「一般学生駐車場」にお願いします。

お問い合わせ

日本医学看護学教育学会事務局/第17回学術セミナー

693-8550 島根県出雲市西林木町151
島根県立大学出雲キャンパス内
FAX:0853-20-0536
E-mail:jamne-jimukyoku@izm.u-shimane.ac.jp

第17回日本医学看護学教育学会学術セミナーを開催しました

実行委員長 吉川洋子(島根県立大学出雲キャンパス 学部長)

平成26年10月18日(土)、島根県立大学出雲キャンパスにおいて「地域医療におけるヘルスケア専門職の役割」をテーマに開催しました。参加者は、看護師、医師、看護教員、一般市民及び学生など40名ほどの参加がありました。

特別講演は一橋大学大学院社会学研究科教授の猪飼周平氏より「地域医療におけるヘルスケア専門職の役割」と題し、これからの地域医療において生活モデルに立脚したヘルスケアの必要性について多角的な観点から講演をしていただきました。

シンポジウムでは「生活を支えるヘルスケア専門職を育てる」をテーマに、行政、訪問看護ステーション、看護教育での実践を通して3人のシンポジストからご発言をいただきました。行政の立場から地域包括ケアシステムにおけるヘルスケア専門職の役割と期待、訪問看護ステーションから訪問看護の現状と課題、看護教育の立場から新卒者等訪問看護師育成プログラムの開発とその効果などについて述べていただきました。

本セミナーが今後の地域医療のあり方について、また担い手として期待されている看護職の役割等について考える機会となり、参加された皆様の中で活かされることを願っております。

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サテライトキャンパスひろしま(広島市中区大手町1丁目5-3)

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平成29年12月2日(土)
島根県立石見高等看護学院 大講義棟(島根県益田市昭和町20番15号)
テーマ:「施設から在宅へ―多職種協働による医療・介護の連携―」

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